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株式会社テインズは、早稲田大学理工学部/大学院GITS富永英義研究室のメンバーによって構成され、研究室の研究開発活動(成果)を事業化することを主たる目的とし、高度映像情報ネットワークシステム(TAINS)の実現に向けて、コンテンツクリエーション・アンド・コミュニケーションに関する技術者として社会に貢献すべく、研究開発活動を行っています。
従来、日本の大学は教育機関としての存在意義が多く、研究開発を担う機関として社会からあまり認知されてきませんでした。しかし、グローバル化の進展により日本の大学も大きな変革のときを迎えようとしています。株式会社テインズでは、欧米の大学のように、大学研究室が社会に貢献するプロフェッショナルな研究開発拠点(Professional
Laboratory)として認知されるよう、努力していきます。
主として富永英義研究室の研究活動を通じて培われた通信網技術、画像符号化技術、コンテンツオーサリング技術、セキュリティ技術を基盤技術とし、研究室外部のコンテンツ制作者らとの連携を深めながら、IPブロードバンドユビキタスネットワークを対象とするコンテンツの生成・配信・利用のための研究開発、システム設計・構築・運用・管理やソリューションの提供などを業務の中心として事業を行っています。
※「TAINS」は、Telematics and Artificial Intelligent Networking Systemの略で、富永研究室の研究テーマ全体を代表する言葉でもあります。詳しくは,こちら へ。 |